二重まぶたの手術

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二重まぶたの手術 体験談

二重まぶたにしたかった私ですが、二重まぶたの手術を受けるという選択肢はありませんでした。だって、手術って色々トラブルがありそうで怖かったから。まぶたの中に人工的なものを入れるのは耐えられないと思ったんです。でも、私の友達(この友達も完璧な一重まぶた)は二重まぶたの手術を受けました。



■二重まぶたの手術 当日


手術時間は30分くらいで終わったそうです。麻酔をして手術をしたとのことで、痛みはそれほどなかったとのこと。ただ、「まぶたの脂肪をとって、片目あたり2箇所ずつ糸で留める」という手術でしたので、どうしても多少の痛みはあったらしいです。手術後はまぶたが腫れぼったくなっていました。


■二重まぶたの手術後 1〜7日間


まぶたが腫れていました。ボクシングをやっている人の試合後みたいな感じで、ぷっくりと腫れ上がっていたことを覚えています。人前に出られるような顔じゃなかったです。実際、その友達は仕事も休んで、出来るだけ家の中にいました。スーパーなどに買い物へ行く時は、すごく大きいサングラスを着用していました。


■二重まぶたの手術後 8〜14日間


まぶたの腫れが引いてきました。2週間くらい経過すると、もう完全に二重まぶたになっていました。この時の私はまだ完全な一重まぶただったので、「超うらやましい!」と連呼していたことを覚えています。


■二重まぶたの手術後 2年後くらい


合コンで仲良くなった男女6人で千葉の海へ旅行に行きました。みんなでビーチバレーしたり、お酒を飲んだり、本当に楽しかった。しかし、ここでトラブル発生!翌日、朝起きたら、二重まぶたの手術をした友達の右目が一重まぶたに戻っていました。メイクでごまかそうとしても、さすがに隠し切れませんでした。おかげで、男友達はドン引き。左目はパッチリ二重で右目は完璧な一重という状態で海をあとにしました。



というわけで、二重まぶたの手術には、「二重まぶたを維持している糸がいつ切れるか分からない」というリスクがあります。一度手術をしてしまったら、今後一生そのリスクがついて回ります。手軽にパッチリ二重になれますけど、常に不安と共に生きていくことになる覚悟は必要だということを忘れないようにしましょう!